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東野圭吾 「容疑者Xの献身」

2007.10.22

容疑者Xの献身 映画化



東野さんの「容疑者Xの献身」映画化だそうです。
でも、この「容疑者Xの献身」現在フジテレビ月9でやっているドラマ「ガリレオ」のシリーズだったとはしりませんでした。
登場する天才物理学者の湯川先生がシリーズ中の主役だって。

でも、この「容疑者Xの献身」は直木賞を取っただけあって名作だと思うわけです。
謎解きがすごいわけです。

そして、ドラマに乗って配役は、、、
福山雅治さん、柴咲コウさんなど、ドラマレギュラー陣が出演されるそうです。
やっぱですか、、、やっぱ福山さんですか、、、。

福山20年ぶり映画、連ドラ高視聴率で決定
「ガリレオ」原作“お化け小説”が映画化!福山&柴咲ら出演

本人も言ってます。
文藝春秋|本の話より|自著を語る ~正統派ミステリーとしては、僕の最高傑作です

そして、予告編の映像を。

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2006.12.30

容疑者Xの献身 感想



東野さんの「容疑者Xの献身」感想行きます。

やっぱ、直木賞です。
推理ものというか、こういうミステリーが直木賞を受賞するっていうのは、少し違うんでないかなんて勝手に感じていたんですよ。
タイトルも結構マニアックな感じですし。

でも、凄い。
ってか、騙された。
ってか、やられたぁって感じです。

最初っから犯人は分かっている訳です。
犯人は、靖子。
そして、その娘がいて。
容疑者になって。

殺されたのは靖子の夫。
夫はすでに離婚して、落ちぶれて、靖子にまとわり付いて。

隣人の数学者の石神。
指折りの数学の知識を持ち合わせながら、なぜか高校の数学講師をしていて。

そこに登場する湯川。
何でも、石神の大学の友人で、唯一実力を認め合ったという。
湯川の専攻は物理学。

石神と湯川の頭脳戦の様相を停止、容疑者として疑われる靖子が、それでものらりくらりと警察の捜査を交わしていき。
あっと驚く展開。
そう、そうきますか!?

あぁ、何かちんけな感想になってきた気がしますが。
でもね、ネタバレするきはないので細かく書きませんが、騙された感がものすごく強く、最後は人間愛として感動さえ持ってくるんですよ。

ミステリーとして、推理小説として抜群です。
読んで損はなし、それも、結構すいすい読めてしまい、それでいてむちゃくちゃ面白い。
もう、次の展開が待ちきれなくなる感じですね。

容疑者Xというのはもちろん石神のこと。
献身というのは、靖子に対する献身。
石神の仕掛けた鋼鉄の鎧が、どのように攻められ、そして、鎧ははがされるのかどうか。

最後にこんな記事もつけたりして、、、。
文藝春秋|本の話より|自著を語る ~正統派ミステリーとしては、僕の最高傑作です

また、次の作品の読中記か、感想を。

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2006.12.20

容疑者Xの献身 読中記



それでは、東野さんの「容疑者Xの献身」読中記なぞ。

華々しい受賞暦を持つこの作品。
乗っけから犯人が分かっていて、そして、早々に警察から容疑を掛けられます。
それは、靖子。
かつてホステスとして働き、今はお弁当屋さんでパートをする。
そして、殺されたのはその夫。

そこになぜか手助けする隣人の石神。
そこから物語が始まるんです。

これ、推理小説なのか?
そして、容疑者Xってのは誰?
献身って何?

結構、疑問符だらけで始まりつつ。
それでも、警察が容疑者を捜査し、いろいろ調べていく中で、石神は靖子母子に対して指示を出し。
容疑は掛けられても、証拠となるようなものは何もなくて。
いや、ちょっと違う。
ありそうで、ない。

この物語は、ただものでないかもしれない。
ずいずい読み進めていけて。
非常に先が気になる展開が続くんですよ。

そして、この作品の感想か読中記をまた。

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2006.12.10

容疑者Xの献身



少し感想たまってきました。
おいおい消化していくので。

そして、東野圭吾さん「容疑者Xの献身」読み始めました。

この作品前の前の、第134回の直木賞を受賞した作品です。
そして、、、、
「週刊文春傑作ミステリーベストテン」第一位
「このミステリーがすごい」第一位
「本格ミステリ・ベストテン」第一位
と、華々しい受賞暦を持つ作品ですね。

帯には、、、、、
「謎解きの戦慄と物語の感動。
 東野圭吾の偉大なる到達点」
「運命の数式。
 命がけの純愛が生んだ犯罪。
 これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
 いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。」

もう、べた褒めなんですよ。
もちろん期待しつつ、期待はずれになったりするようなことのないように希望しつつ。

読みはじめで、いきなり殺人がおきて。
犯人が分かっていて捜査が始まるという、ミステリとしては風変わりの感じ。
どのようなミステリが展開されていくのか、じっくりと。

そして、前の作品の感想や、この作品の感想をまた。

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