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坂東賢治/天川彩 「タイヨウのうた」

2006.11.18

タイヨウのうた 感想



坂東さん、天川さんの「タイヨウのうた」、感想です。

そうですか、そういう話でしたか。
こういう、お涙頂戴ものにはだまされないぞと思っていましたが。
結構、最後はジンときてしまいました。

前にも書きましたが、文章が結構素朴で、技巧的でないです。
そういう意味では、素直に読めるって言うか。
結構ぐいぐい、ずんずん、すいすい読み進めていけました。

音楽を繋げていくという、ストーリー展開はなかなか。
その繋がりが、路上ライブから、両親に飛び火し、音楽プロデューサーに飛び火し。
そして、、、、。

なるほど、この物語に映像がつき、そこで音楽が流れてくると、そこにヒットはあるんだろうとか。
ドラマは見ていませんが、映画とドラマの2つの楽曲が、頭の隅で流れていたり。

小説として、結構行けてました。
入門編な感じで。

あまり、本に触れていないけど、読んでみたい人にはお勧めです。
また、そのうちに次の作品の読中記か感想なぞ。

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2006.11.04

タイヨウのうた 読中記



坂東さん、天川さんの「タイヨウのうた」の読中記いきます。

まず、「色素性乾皮症」という病気があって。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【色素性乾皮症】

『色素性乾皮症(しきそせいかんぴしょう、xeroderma pigmentosum)は常染色体劣性遺伝性の光線過敏性皮膚疾患である。英語名の頭文字からXPと省略して呼ばれることもある。
一般に紫外線(UV)には、細胞内の遺伝子であるDNAを損傷する作用がある。DNAに損傷を受けると、その細胞はがん細胞となる可能性が高まる。 また、真夏の直射日光など紫外線を大量に含む光線に晒された場合、DNAが損傷を受けるだけでなく、細胞そのものが障害を受け、細胞死に至り、水疱等の火傷のような症状を示すことがあり、これを日焼けという。
通常、紫外線の照射によりDNAが損傷を受けても、すべての細胞が死んだり、がん細胞となったりする訳ではなく、大部分の細胞はDNAの損傷部位を修復する機能、すなわち不定期DNA合成(UDS:unscheduled DNA synthesis)機能を有していて、損傷を受けたDNAを正常な状態へと修復することができる。
しかし、XP患者では、このDNA損傷部位を修復する機能が遺伝的に低下しているため、DNAレベルの損傷が固定化され、異常細胞、すなわち、がん細胞の増殖に繋がり、皮膚がんが発生すると考えられている。』

物語の中でも出てくるのですが、タイヨウと直接戯れることが許されない病気。
そんな病気にかかった雨音薫の物語。

窓から見えるバス停。
毎日同じ時刻に通り過ぎる、高校生の男の子。
初めての恋、遠くから見つめる恋。
その男の子は、サーフィンでその名を知られる孝治。

夜な夜な駅前で開かれる雨音薫のライブ。
サーフィンをあきらめかけた孝治。
透き通る歌声。
呼び寄せられる二人。

特異な環境にいる二人が、どこからかの大きな作業にて繋がる。
そんなでだし。
ただ、残された時間と、未来を語れない二人に待ち受ける事柄とは。

ひどくシンプルな文章です。
淡々とした感じの文章。

元々想像していた物語とは少し違っていて。
結構引き込まれるものが合って。
さすが、ドラマも映画も、そしてそれぞれの主題かもヒットしただけはあるような。

また、そのうちに作品の読中記か感想なぞ。

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2006.10.28

タイヨウのうた



病み上がり後、何日か仕事をした後のけだるい週末、いかがお過ごしでしょうか?
白石さんの「もしも、私が~」も読み終わりました。

そして、「坂東賢治」さん原案、「天川彩」さん著の「タイヨウのうた」読み始めました。
白石さんの読中期や感想はまたそのうち。

「タイヨウのうた」は、映画にもなり、TVドラマにもなり、何かと話題でした。
映画タイヨウのうたでは、YUIさん、塚本高史さんが、、、
TVドラマタイヨウのうたでは、沢尻エリカさん、山田孝之 が主演し。

2人の主役「雨音 薫」がうたった2曲も大ヒットし。




 YUI for 雨音薫 『Good-bye days』



 Kaoru Amane(沢尻エリカ)『タイヨウのうた』

そして、読んでみようと。

帯には、、、。
「かっこよくないやさしさに会えてよかった」
「対象にあたれない彼女の感動のライブ・ストーリー!」
「LIVE LIFE LOVE」

まぁ、超話題作なので、お手並みは意見と言うことで。

映画タイヨウのうた
TVドラマタイヨウのうた

また、そのうちに作品の読中記か感想なぞ。

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