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海堂 尊 「チーム・バチスタの栄光」

2008.08.26

チーム・バチスタの栄光 ドラマ化



映画の次はドラマですか。

映画は少し捻って。
不定愁訴外来の田口先生が、竹内結子さん。
そして、破天荒なお役人白鳥さんは、先日結婚された阿部寛さん。

そして、ドラマはどうでしょうってことで。

『チーム・バチスタ』が連ドラ化決定! 伊藤淳史が連ドラ初主演
伊藤淳史芸歴21年で初の連続ドラマ主演

田口先生がちびノリダーくんですか。。。

白鳥厚生官僚を仲村トオルさん。。。。

またえらいキャスティングしてきましたな。

エリート心臓外科医を伊原剛志さん。
冷静な麻酔医を城田優さん。
手術チームの看護師を釈由美子さん。

ほうほう、少しばかりイメージと違います。
ってか、白鳥が仲村トオルさんって。。。。。。

伊藤淳史さんは芸歴21年にして連ドラ初主演だそうで。
むぅ。。。

どうだろう。。。。
そして、また次の作品の感想なぞ。

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2007.11.24

チーム・バチスタの栄光 映画化



すっかりシリーズ化されて好評のチーム・バチスタですが。
いよいよ映画化だそうです。

チーム・バチスタの栄光公式ホームページ

この作品、映画になると面白いでしょうね。
でも、田口さんや白鳥さんは誰がやるんだろう、、、と思いきや。
キャストは少し不思議。

不定愁訴外来の田口先生が、竹内結子さん。

そして、破天荒なお役人白鳥さんは、先日結婚された阿部寛さん。

うむ・・・イメージが違う、、、。
ってか田口先生が女性?

その他のキャストは、、、
心療内科医師・田口公子:竹内結子
厚生労働省のキレモノ役人・白鳥圭輔:阿部寛
天才バチスタ医師:吉川晃司
チームバチスタメンバー:池内博之、玉山鉄二、佐野史郎、田中直樹、井川遥、田口浩正

どうなるんでしょう。

そして、予告編。

そして、、、。

ルパン三世風「チーム・バチスタノ栄光 最高!!」

そして、また次の作品の感想なぞ。

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2006.06.24

チーム・バチスタの栄光 感想


cover

海堂さんの「チーム・バチスタの栄光」、感想行きます。
取り合えず、たあさん的傑作の称号として、表紙の絵も大きくしました。
横山さんの「クライマーズ・ハイ」に続いて2作目。

今まで、「数々の成功を収めたチーム・バチスタが、三例続けて術中死を発生させてその調査を行う」ということで、第1部の「ネガ」、第2部の「ポジ」の読中記を書いてきましたが。
いよいよ最後の感想となりました。

まず、声を大きくして言います。
「この作品、おもしろい」
いや、ほんと。

何が面白いかというと、、、。

比較的シリアスな病院ものの物語、それも栄光を極めたチーム・バチスタが、術中死を発生させてしまうというところで、田口先生、白鳥をはじめ、個性的な面々が愉快なやり取りを繰り広げていきます。
その、登場人物一人ひとりの個性が際立ち、際立ちというかもう強烈なほどに炸裂しているとことです。

第一部では、田口先生が、第二部では白鳥と田口先生が、チーム・バチスタの面々に個人面接し、その個性を強いものへ、また少しずつ変化させていきます。

そして、やはりこういう物語、ほんとのところは素人なので分りませんが、物凄いリアリティある表現で描かれている。
つまり、薄っぺらな感じがしないのです。

さらに、途中まで、何でこういう失敗例について深く深く掘り下げていくのかという、多少の疑問を持ちながら、構成的な人たちの物語進行で読まされるのですが、最後、そこはミステリー、あっと驚く事実が待ち構えています。

もう、最後は一気ですね。
多少いろいろなことが分りかけてきたその後も、いくつか裏切られるようなどんでん返しが潜んでいて。

たあさん的には書いている内容も抽象的で、なんだか分らなくなってきましたが、これもネタバレをしないための配慮と思っていただき、興味があればとにかく読んでみて下さい。
絶対面白い。

ルパン三世風「チーム・バチスタノ栄光 最高!!」

著者が、次回続編を書くという噂もあり、楽しみにしつつ。
そして、また次の作品の感想なぞ。

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2006.06.14

チーム・バチスタの栄光 読中記2


cover

海堂さんの「チーム・バチスタの栄光」です。
少し間が開きましたが、満を持して、、、、、まだ読中記2を。<(_ _)>
満を持したら感想行けよ、、、とかいうのは置いておいて。

前回までに、第1部の「ネガ」の部を読中記として書きましたが。
今回は第2部の「ポジ」の部を中心に。

そう、ここで物語りは一変します。
数々の成功を収めたチーム・バチスタが、三例続けて術中死を発生させてその調査を行うという中で。
まずは、田口先生がチーム員に対して調査を行い。

あぁ、少しネタバレありかも。
読んでない人は注意でお願いします。

そして、原因も判明せず、緊急のリスクマネジメント委員会を臨時招集するところから、第2部のポジに突入。
そして、そして、登場してしまうのです。
その名も「白鳥」。
この白鳥、「火喰い鳥」というコードネームで呼ばれ。
この男、厚生労働省の大臣官房付という役職をもちつつ。

しかぁし!
そう、この白鳥こそ、この物語を混乱させるというか、面白くさせるというか、解決に導くというか。
いや、すごい。
いろいろなところにも書かれていますが、奥田さんの伊良部医師を数倍ハチャメチャにした感じ。

そんな白鳥が、アクティブフェーズの聞き取り調査を行うために、再度チーム・バチスタの各チーム員に望む。
そう、今までの田口先生の聞き取りがパッシブフェーズ、そして、今度はアクティブフェーズ。
ここだけを読んでも何のことやらと思いますが。

既に興味出てきましたね、あなた。
この作品は読むべし。

そして、架橋の感想へ向かうのであった。

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2006.06.03

チーム・バチスタの栄光 読中記1


cover

既に読み終わっているこの作品ですが。
この作品は、敢えて傑作といわせて頂いた上で。
もったいないので、何回かに分けて感想を書かせて頂きたいと。

宝島チャンネル「チーム・バチスタの栄光」

最初はあらすじの入り口なぞ。
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。
ここがはじまり。
ここで、何故か病院長が選んだのが田口先生という、通称愚痴外来の医師。
そして、チーム・バチスタのチーム員に対する、調査が始まる。

ここで、もう既に光るものがあり、既に引き込まれていく物語。
でも、この引き込まれていく状況は序章に過ぎない。
更なる展開が待ち構えている訳です。

それでも、チーム・バチスタの面々のひととなり、チームへの参画の仕方などが徐々に。
そう、非常に個性的な面々なのです。
結構、登場人物の名前が覚えられず、関係も見えにくいような作品が多い中、この作品は個人名で語れる物語。

取りあえず、今日はこの辺で。
でもね、こんなもんではないんですね。

そして、また作品の読中記や感想なぞ。

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2006.05.19

チーム・バチスタの栄光


cover

市川さんの「世界中が~」を実は読み終わったのですが。
何か、感想が進まなくてですねぇ。
気が重いのですが、そのうち感想を書きたいと思います。

そんな中、海堂尊さんの「チーム・バチスタの栄光」を読み始めました。
これね、のっけから面白い。
いぃ!、いぃですよ!

帯的には、、、、。
「『このミステリーが凄い!』第4回2006年対象受賞作」
「最終閃光いいん、全員一致で即座に決定」
「『ER』はだしのリアリティと、爆笑キャラのミスマッチが最高に面白い!」
「医療小説界に伊良部一朗(奥田英朗著)以上の変人キャラが登場した!」

もう、大絶賛なんですよ。
そして、出だしのところでは、帯に言葉に違わない面白い感じを醸し出しつつ。

バチスタ手術という、心臓手術は、今のドラマ「医龍」でも扱われているとか。
ドラマは見ていませんが。
何か、流行っぽい感じですかね。

そして、楽しみな続きをどしどしよみつつ。
ではまた、そのうちに前の作品の感想や、本作品の読中記や感想なぞ。

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