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奥田英朗 「ララピポ」

2009.02.11

ララピポ 映画化



「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」ですが。
この作品、映画になっちゃうんですね。
ってか、もう公開しているらしいです。

「ララピポ」公式ホームページ

「ララピポ」ってのは、、「a lot of people」のことだそうです。
外人さんがそういっているのを聞いて、あぁ、「ララピポ」って感じで。

キャストは
 成宮寛貴 、村上知子(森三中)、中村ゆり、吉村崇(平成ノブシコブシ)、皆川猿時、濱田マリ

そして
監督 宮野雅之
脚本 中島哲也

本編の小説は6編ものの短編集でしたが、映画ではそれが混ぜこぜのようす。
まぁ、小説でも途中で物語が交錯しますが。

しかし、この作品が映画になるとは思わなかった。
もちろん、奥田さんの巧さで面白い作品なのですが。
映像向きかというと、お下劣感があって。
そういう意味では、映像向きなのかもとか、思ったりもして。

なので、予告編つけておきます。

ではまた、次の作品の感想や読中記なぞ。

本に関するブログを探すその0 その1 その2 その3 その4


2006.09.16

町長選挙 ~2編目 「アンポンマン」感想


cover

そして、奥田さんの町長選挙、2編目「アンポンマン」の感想です。
これは、ホリエモンのパロディですな。

この作品のホリエモン、アンポンマンは、安保貴明さんは、社長です。
会社名は「ライブファスト」。
最近テレビによく出ていて、本を出しては売れる、そして、プロ野球買収騒動。
まさにホリエモン的な、そんなアンポンマンが病に。

ひらがなが書けない。
どわすれする。
思い出すのに頭の中でパソコンのキーを叩く。

そして、伊良部医師に世話になるわけですが。
幼稚園に連れて行かれてカルタしたりします。
相変わらずの伊良部節。

アンポンマン、要は、少し時代を先取りしすぎたんですね。
世の中で少し先を行き、周りはついてこず、一人で勝っていると遊び相手がいなくなる。
こういう物語が、本物のホリエモンの裏側にもあったら面白いかもとか思います。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・まだやるぞ、、、。

 「マユミに促され、伊良部が立ち上がる。
  首を左右に曲げ、目を見開いてニッと笑うと、貴明の腕をつかんだ。
  『ぐふふ。そういうことだから』」

ニッとわらったり、ぐふふと笑ったり、きもいんです。
そんな、伊良部医師も、何やかやで問題解決してしまうところが、実は考えているのか偶然か。

この作品集、馬鹿げたストーリー展開だったりするんだけど、そんな中にも教訓めいたものがあったりして。
今度のもなかなかいい。

また、そのうちに次の作品の感想なぞ。

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2006.04.02

ララピポ ~6編目「GOOD VIBRATIONS」感想


cover

そして「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想の続きです。
6編目、「GOOD VIBRATIONS」の感想なぞ。

まずは、「ララピポ」ってのは、、「a lot of people」のことだそうです。
外人さんがそういっているのを聞いて、あぁ、「ララピポ」って感じで。

前の物語の脇役が次の物語の主役になるストーリー展開。
今回は、前回脇役のおデブなライター。
前回の作家のおっさんの小説をテープから起こしている人です。
デブ専裏DVD女優のテープリライター玉木小百合(28歳)さん。

この人、デブ専の裏DVDの女優さんだったようで。
最初の作品に戻って、対人恐怖症のフリーライター杉山博(32歳)さんとの営みも、隠しカメラでDVDに収められて販売されていたりします。
ライターとDVD女優のどちらが主の職業か知りませんが、裏の世界では何故かそこそこ売れているという。

そして、ようやくここで救いのようなものが出てきます。
1編目から6編目まででぐるっと繋がった後、少しずつ各物語の後日談が添えられていて。
まぁ、そこは奥田さん、こういうことなんですよね。

帯にも書いてありますが、あまりお薦めできるような内容ではありませんが、読みやすくテンポもあり、そして読み終わった後は不思議といやな感じではない。
個人的には悪くないと思います。
まぁ、「興味があれば読んでみてください」くらいで。

ではまた、次の作品の感想や読中記なぞ。

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2006.03.31

ララピポ ~5編目「SHALL BE RELEASED」感想

そして「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想の続きです。
5編目、「SHALL BE RELEASED」の感想なぞ。

前の物語の脇役が次の物語の主役になるストーリー展開。
今回は、前回脇役で、官能小説家のおっさん。
そう、前回の感想に書いたカラオケ屋で援交をする作家のおっさんこと、文芸コンプレックスの官能小説家西郷寺敬二郎(52歳)さんの物語。

前回のカラオケ屋店員に許容されながら援助交際をはじめ、調子に乗ってどんどんエスカレートするおっさん。
一応、官能小説家としての題材を探すという建前ですが。
このおっさんも、出だしは純文学だったとか、そうでなかったとか。
そして、普通の小説家に非常にコンプレックスを持っていて。
やはり、少し小説化の中でも下に位置していると、自分で薄々思っている感じ。

そんな官能小説化の吹き込みテープのライターをするおデブな女性が出てきて。
この女性が1作目でいうところの対人恐怖症のフリーライター杉山博(32歳)と恋に落ちる訳で。
そして繋がる、繋がる、繋がる。

このおっさん、結局援助交際という犯罪に手を染めていて、そしてこれがまた。
いや、これ以上書けないですが、ララピポの世界、お下劣な感じで。

そいで持って分った。
ララピポって何かっていうと、、、、あぁ、折角なので最後に書きます。

そして、実はそういうことなんです。
奥田さんの作品なのです。
連作ならではのどんでん返しが、待ってました、よっ。

ではまた、いろいろな感想や読中記なぞ。

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2006.03.19

ララピポ ~4編目「GIMMIE SHELTER」感想

そして「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想の続きです。
4編目、「GIMMIE SHELTER」の感想なぞ。

前の物語の脇役が次の物語の主役になるストーリー展開。
今回は、前回脇役で、熟女AV女優の隣の家にクレームの手紙を書いていたNO!と言えないカラオケBOX店員青柳光一(26歳)さんの物語。

このカラオケ屋、結構凄いことになってます。
売春や援助交際を行っているグループの巣窟となっていくこのカラオケ屋。
最初は隠れて使っていたのですが、次第に。
NO!と言えないカラオケBOX店員だけあって、段々容認し。
所詮バイトなのですが、こういうところはバイトが力を持っているようで。

そんななか、自称作家のおっさんが頻繁にココを利用してて。
読めた、次は、この作家のおっさんが主役やね。

そして、事態は警察沙汰になっていって。
ゴミ屋敷と繋がってきたりして。

うむ、なんか凄いものがたりたちだこと。
面白いっていうか、アナザ-ワールドって言うか。

伊良部医師の時代に比べると、憎めない感じの登場人物に至っていかない感じで。
少し怖いわ、この作品集。

ではまた、いろいろな感想や読中記なぞ。

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2006.03.18

ララピポ ~3編目「LIGHT MY FIRE」感想

そういうわけで、どういうわけで?
まぁ、「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想の続きです。
3編目、「LIGHT MY FIRE」の感想なぞ。

前の物語の脇役が次の物語の主役になるストーリー展開。
今回は、前回脇役の専業主婦にして一応熟女AV女優佐藤良枝(43歳)さんが主役で。

今回も何とも凄い作品なのですが。
既に主婦業を放棄し、夫との交流もなく、タダ一緒に住むだけ、娘も干渉しない。
っていうか、既に崩壊状態の家庭で。
そして、家事を放棄しているため、家はゴミ屋敷、悪臭漂う感じ。

そんな主婦がAV女優をやっていて。
そんなゴミ屋敷の秘密が。
そして、隣のお屋敷に届く手紙を盗み見るのが趣味で。
隣には、クレームの手紙が毎日のように届くようになり、そして・・・。

いやぁ、物凄い話です。
こういう暮らしをしている人もいるんですかね。

この作品に救いを求めることはできないのか。
素朴な疑問が出てきます。

ではまた、いろいろな感想や読中記なぞ。

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2006.03.16

ララピポ ~2編目「GET UP,STAND UP」感想

はてさて、「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想の続き。
2編目、「GET UP,STAND UP」の感想なぞ。

この作品集、前の物語の脇役が次の物語の主役になるようで。
今回の主役はAV・風俗専門のスカウトマン栗野健治(23歳)さんですが。
これは前の物語で主人公の杉山さんに盗聴されていた上の階の住人。

AV・風俗専門のスカウトマンとうのは、文字通り街中でスカウトをしているひとなのですが、スカウトが成功すると女の子が稼いだお金から手数料が出るという商売のようです。

口八丁手八丁で口説き落とし、キャバクラなどに女の子を入れる。
そんな折、熟女専門のAV女優のサポートを先輩から押し付けられ。
そして粟野さん、NOと言えない女の子をAV出演させるところまできます。
AVは、金額が大きく、手数料も大きいらしいのです。

こういう世界は、なかなか身近では聞かないので、感心するような。

でも、やはり救いのない感じで、結構毒のある感じで。
どうしても、話が辛辣で、爆笑などはできませんな。

結構すいすい読めるところは、やはり奥田さんの腕ですかね。

ではまた、いろいろな感想や読中記なぞ。

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2006.03.11

ララピポ ~1編目「WHAT A FOOL BELIEVES」感想

では、「いや~ん、お下劣。」の奥田さん作品、「ララピポ」の感想行きます。
まず1編目、「WHAT A FOOL BELIEVES」の感想なぞ。

最初読み始めた印象は、確かにお下劣。
でも、帯に書いてあるような爆笑系ではあまりなく、結構毒のある感じかと。

さて、主人公の対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)さん。
上の階繰り広げられるえっちの声や音を盗聴したりします。

基本的に引きこもりなのですが、図書館へ出かけて、おデブな小百合という女性に引っかかり。
盗聴と、小百合とのえっちと。
そしていつも盗聴を楽しみにしている上の階の住人が。

確かに負け組みの物語。
確かに「※紳士淑女のみなさまにはお薦めできません(作者)」

でも、こういう作品毒のあるばかばかしさ。
たまにはいいですな。
どちらかというと、伊良部医師の物語に出てくる患者達の物語のような感じさえします。

では、いろいろな感想や読中記なぞ。

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2006.03.04

ララピポ

「いや~ん、お下劣。」
突然こんなこといわれて、思わず買ってしまいました。

あぁ、伊坂さんの「魔王」は読み終わって、感想などはまた。

そして、奥田英朗さんの「ララピポ」を読み始めました。
最初のは、この作品の帯に書いてありますと。
そして、、、「※紳士淑女のみなさまにはお薦めできません(作者)」
何か、物凄い宣伝の仕方です。

奥田さんと言えば、イン・ザ・プール、空中ブランコの伊良部医師を思い出します。
直木賞も取られているのに、、、お下劣って、、、。

帯にはこんなことも書いてあります。
「勝ち組なんて、いない。
神は何故、この者たちに生をあたえもうたのか?」

そう、負け組みの物語のようです。
そして、短編ですね。
6作品があるようですが、さらに帯に登場人物の紹介が書かれており。

対人恐怖症のフリーライター       杉山博(32歳)
AV・風俗専門のスカウトマン       栗野健治(23歳)
専業主婦にして一応AV女優      佐藤良枝(43歳)
NO!と言えないカラオケBOX店員   青柳光一(26歳)
文芸コンプレックスの官能小説家    西郷寺敬二郎(52歳)
デブ専裏DVD女優のテープリライター 玉木小百合(28歳)

段々肩書きが長くなっているのは気のせいでしょうか?
きっと、流れは伊良部医師ですな、こりゃ。

では、いろいろな感想や読中記なぞ。

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