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リリー・フランキー 「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」

2006.06.10

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 映画化


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ドラマ化につづき、リリーさんの「東京タワー」映画化の話題です。
今度は映画ですか。

オダギリ主演「東京タワー…」ついに映画に
リリー氏小説「東京タワー」が映画化
リリー・フランキー「東京タワー」が映画化!ボク役にオダギリジョー

オダギリ主演「東京タワー…」ついに映画に

ドラマ版では、、、。
 リリー:大泉洋(32)
 オカン:田中裕子(50)
 監督を西谷弘監督(44)だったのですが。

映画版では、、、。
 「ボク」:オダギリジョー(30)
 「オカン」を樹木希林(63)
 「オトン」は小林薫(54)
 監督:松岡錠司監督「バタアシ金魚」「きらきらひかる」など

だそうです。

やはり、こういう作品は引き手あまたなんですね。
ほんといい小説です。
ドラマや映画でより一層、印象深い、よい作品になってくれるとよいです。

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(左から)樹木希林、オダギリジョー、小林薫

ではまた、別の作品の読中記か感想なぞ。

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2006.04.07

東京タワー ○○○○受賞!!


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おめでとうございます、リリーさん。
ドラマ化の話題に続き、『本屋大賞受賞』のニュースです。

リリー・フランキーさん「東京タワー」本屋大賞に
本屋大賞のページ

本屋大賞というのは、「全国書店員が選んだいちばん売りたい本」の大賞だそうです。
ちなみに、2位以下の順位は、、、こんな感じ。

  2位 『サウスバウンド』 奥田英朗/角川書店
  3位 『死神の精度』 伊坂幸太郎/文藝春秋
  4位 『容疑者Xの献身』 東野圭吾/文藝春秋
  5位 『その日のまえに』 重松清/文藝春秋
  6位 『ナラタージュ』 島本理生/角川書店
  7位 『告白』 町田康/中央公論新社
  8位 『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男/文藝春秋
  9位 『県庁の星』 桂望実/小学館
 10位 『さくら』 西加奈子/小学館

10冊中5冊ほど読ませて頂きましたとさ。
右の欄から、その感想なんか見て頂けると。

でも、それにしても、やりますな、リリーさん。
下の写真で、真ん中あたりの髭の人がリリーさんだそうです。

ではまた、別の作品の読中記か感想なぞ。

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2006.03.13

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ ドラマ化


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今日は、リリーさんの「東京タワー」ドラマ化の話題です。
いよいよドラマですか。

故久世さん演出予定「東京タワー~」ドラマ化決定
久世さん“遺作”「東京タワー」ドラマ化
久世さん演出予定だった「東京タワー」の製作続行が正式決定

久世さんというのは、「寺内貫太郎一家」、「時間ですよ」などの人気ドラマを手がけた、世の中を一世風靡した演出家さんですな。
そんな久世さんが演出するはずだったこの作品、台本までほぼ完成していたらしく、今回の遺志を受け継いだ作品の製作になったようです。

さて、出演は、、、
 リリー:大泉洋(32)
 オカン:田中裕子(50)
そして、監督を西谷弘監督(44)さんだそうで、

西谷さんは、リメイク版の「白い巨塔」、キムタク主演の「エンジン」に続き、織田裕二さん主演の「県庁の星」で映画監督デビューを果たしたばかりだということで。

テレビで見れるのは、なかなか楽しみ。
あの涙涙の物語を、出演者、監督がどのように料理してもらえるのか。

ではまた、別の作品の読中記か感想なぞ。

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2006.01.15

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 感想


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満を持して、リリーさんの「東京タワー」の感想を。

まず、、、泣きました。
最後のほうは結構ずっと。
本は、基本的に電車で読むたちなので、電車の中で。

これまた、リリーさんの罠にはまり、既に日本の代表的なオカンに対して、ムチャムチャ感情移入するような感じ。
恐らくリリーさんの自伝的な物語であり、リリーさんが想い感じてきたことが書き綴られている作品で。
やんちゃな若い頃を過ごしたリリーさんの物語として。

前置き長くなりましたが、あんまり内容かきませんよ、今回は。
ネタバレしないように。

で、想います。
やはり、人は死んでいく訳で、普通でいうと親は自分より先に死んでいく訳で。
もちろん、小さな頃から親には散々世話になっていて、それでも親と言うものア無償の愛を捧げてくれていて。
そんな親に対して親孝行なんていうものはやってもやっても物足りない訳で。
そんな親について、ひどく考えさせられて。

そうして、死というものを感じる訳です。
死は確かにあるということ。

最近聞いた小田和正さんの歌詞で、こんなことが書いてありました。
「風の坂道」
 ♪こうしてこの時が続けばと願ってから
 ♪人生はやがて確かに終わると感じた
 ♪ありふれた日々が輝いてゆく
 ♪ありふれた今が思い出に変わる
 ♪誰のものでも誰の為でもない
 ♪かけがえのないこの僕の人生

そう、人生はやがて確かに終わるんだと言うことです。
かけがえのないこの僕の人生なんです。

そんな、親だとか、生と死だとか、家族だとか、離婚だとか、人生だとか、時間の流れだとか、老いるということだとか、さまざまなことを考えさせられる作品。
これ、お薦めなんですよ。
駅に広告で90万部突破なんていう情報が張り出されていますが、読んでみて、考えてみて欲しい作品です。

ではまた、別の作品の読中記か感想なぞ。

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2005.12.06

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 読中記(青年期)


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今回は、間をおかずに、リリーさんの「東京タワー」青年期の読中記行きます。
11月は1ヶ月で2回の更新だったけど、12月はもう2回目、、、、あまり自慢になりませんが。(^^;

少しネタバレ気味の事書きますので、読まれていない方は読んでからがよいかと。

青年期のリリー青年は、初めて親元を離れ、東京の大学になぞ行ってしまいます。
そこでは、借金あり、ギャンブルあり、堕落した学生生活があり、もちろん親に迷惑を掛け、親のすねをかじりながら過ごしていきます。
結局就職もせず、相変わらずな自堕落な生活を送る続ける中で、楽しいエピソードがいくつかあり。
そんな中、ばあちゃんやその他身内や周りの人の死というものが登場し始め。
そして、オカンはガンになり。

第1回目のガンは、それでも完治していくわけですが。

物語の中で、リリーさんはマザコンかもなどという下りがありまして。
そして、たあさん思うわけです。
マザコンがいいとか悪いとかではなくて、人は、母親から生まれ、そして周りの人間の中では恐らく一番に近いくらいの愛情を注いでくれて、そして小さな頃から一番近くにいる存在である母親に対して、仕事にかまけている父親なんかよりも近しい、義理堅い何かがある訳で。
それがマザコンと言うのであれば、男女関係なく、みんな恐らく、マザコンな訳で。
そう、男だからマザコンということでなく。

あぁ、いろいろな家庭の事情もあろうかと思いますし、同性の親に対する感情も違うところがあるのかもしれませんが。

ここまでで、何気ない日常のひとコマひとコマを綴り、オカンとリリーさんの繰り広げる母子家庭像を面白おかしく、そして、たまに悲しく切なく書いていくことによって、この作品を読んでいる私たちは既にこのオカンが、世の中の代表するオカンにのし上がっていて、そんなオカンの姿が描かれていくという、ひどくずるい展開をリリーさんは用意していて。
そう、めちゃめちゃ感情移入できうる状況を作り出されている訳です。

そして、最後に突き進んでいく物語。
ではまた、読中記か感想なぞ。

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2005.12.04

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 読中記(少年期)

みなさまお元気でしょうか。
先生も走ると言う師走、たあさんも走ってます。

11月は2回しか更新をしないという、、、状況で、、、。<(_ _)>
少しずつペースを戻していくよう努力するので(回りくどいですが)また遊びに来て下さい。

で、リリーさんの「東京タワー」少年期の読中記行きます。

少年期のリリー少年は、オトンに振り回されて転向しそこなったり、恋をしたり、東京に憧れたり、面白エピソードが散りばめられている以外は、結構普通に過ごしていきます。
いや、そう、面白エピソードが散りばめられるというのが小説の面白さなので、普通っていうか。

そんななか、オカンは「オトンと離婚してもいいかね」と、リリー少年の卒業のタイミングで何度か聞いてくることがあります。
結局、離婚などしないのですが、始終別居状態の夫婦。
そんな、ある意味特殊な母子家庭で、リリー少年は過ごす訳です。

そして、大学ではオカンの元を離れて、いよいよ東京に、リリー少年は旅立つ訳ですが。
ではまた、青年期、成人期などの読中記を、続々と。

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2005.11.21

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 読中記(幼少期)

いやはや、ひどく間があいてしまい申し訳です。
実はまだまだ読み途中なのですが、読中記行きます。

今回は幼少期として。

まず、この作品は脈絡が無い。
というか、思いつくままに書かれている間があります。
しかぁ~し、文章のリズムと言うか、テンポというか、文章が紡ぐ世界観がとてもよくて、、、とてもよいなどという普通の言葉では実は表現はに会わないのですが、、、いや、とても粋な感じで、その思いつくまま間が、またよい感じになっています。

リリーフランキーさん自身初の長編と言うことですが、あぁ初なんだなというか、えっ、初なの、というか。

この作品が、リリーさんの自叙伝として書いて行きますが、リリーさんは比較的やんちゃな幼少期を過ごされたようです。
家庭環境的には、離婚寸前というか、既に別居状態のオトンが時々出てくるものの、母子家庭そのもので、オカンの存在感が光ります。
というか、題名に書いてありますが。

九州の片田舎で、オカンと肩寄せあって過ごしている割には、なかなか楽しげな、そしてオリジナリティのある家庭でのエピソードが綴られて、この時点で既に引き込まれます。

別居状態の両親を持ち、定まった実家を持たない状態で幼少期を過ごすリリー少年は、そんなことを微塵も感じさせないほど、それでも少し回りに気を使いながら、貧しいながら、結構魅力的に過ごしていく訳です。

何だか世間的にはこの作品、ベストセラーになっているようですが、それもそのはずという感があり。
いやなに、面白いんですよ。

ではまた、青年期、成人期などの読中記を、続々と。

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2005.10.27

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

「I LOVE YOU」は読み終わりました。
そして、リリー・フランキーさんの「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読み始めました。

最初見つけたとき、外人が東京タワーって、、、それも、オカンだの、オトンだのって、、、、、って思ったのですが、リリー・フランキーさんは日本人のようで。
そして、そのうちこの本が売れていることに気が付きつつ、最初にでた興味から買ってしまいました。

最初読み始めた感じでは、ひどく懐かしい感じ。
恐らくリリー・フランキーさんの幼少の頃の自叙伝的な物語だと思うのですが。
九州の方の田舎町での出来事のようです。

ではまた、作品の感想をそのうち。
そして、荻原さんの「明日の記憶」の感想と、「I LOVE YOU」の最後のお話の感想はまた。
ってか、そのうち、そのうちと言いつつ、一体いつ書くんだよって書いておいて、まだかかねぇのかよって言うか。

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