禁煙セラピー ―読むだけで絶対やめられる 感想
それでは、アレンさんの「禁煙セラピー」の感想をば。
9月14日に始めた禁煙も、今日で丸4日を経過し。
この本は、本当に禁煙させてくれますね。
この本が、普通の禁煙本と比べて何が違うのか、何がよいのか。
まず、普通の禁煙とアプローチが違うこと。
次に、禁煙で失敗する例を並べ上げ、それを回避する手段を提供すること。
そして、禁煙が簡単だということと、喫煙するということの定義が分り易いこと。
色眼鏡で読まない限り、この本を普通に読み終えると、煙草は普通にやめられると思いますね。
細かいことは、読んでみてからのお楽しみと言うことで。
いや、すごい本だと思います。
煙草をやめて気が付いたこと。
つまり、社会人になってからは、煙草を吸うということが当たり前だった訳ですよ。
そうすると、会議の間の休憩時間、別の仕事に移る時の頭の切替、気になることを頭の中で整理するときなどなど、煙草ではなくてもいいのですが、煙草をきっかけとしていろいろやっていることがあってですね、それをどうしていくかという。
そうでなくても、朝起きてまず煙草を吸う、移動して行く先に着いたときに煙草を吸う、家に帰ったら煙草を吸う、などなど、煙草っていうのを習慣として生活の中に取り込みきっているのですから。
そんなこんなで、簡単に禁煙が行えたものの、生活のリズムというのを煙草を吸わないものにあわせていけるかどうかを調整中です。
っていうか、簡単に禁煙が行えたと言うことは、簡単に喫煙が始まると言うことの裏返しであったりするかも。
まぁ、この先分りませんが、取りあえず・・・・・・・煙草やめました。
あと、禁煙セラピーのホームページなるものがあるようで。
禁煙セラピーホームページ
ではまた、次の作品の読中記か感想を。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (4)



最近のコメント