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伊坂幸太郎 「死神の精度」

2007.09.19

死神の精度 映画化



何か、映画化の話題ばかりのような気がしますが。
読んだ本が映画になるのは、そこそこ嬉しいことだということで。

今回は、伊坂さんの「死神の精度」の映画化の話題です。
伊坂作品、映画化多くなってきましたね。
よか、よか。

「死神の精度」実写映画化決定のページ

少し驚くのは、死神さん、、、金城武さんがやるそうです。
そのた、小西真奈美さんや富司純子さんなどが出演予定とのこと。

「ミュージックをこよなく愛する死神(千葉)が死の判定対象となる人間と7日間を共にし、死か生かの判定をする、というユニークな設定で展開されるファンタジー。」
・・・だそうです。

小説で見た繋がる感や、少し現実離れした設定の映像感がどのようになるか。
楽しみではあります。

是非ごらんあれ。

予告編の映像を。

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2005.09.11

死神の精度 6編目「死神対老女」 感想


cover

遅くなりまして。<(_ _)>
伊坂さんの「死神の精度」、最後の作品6編目の「死神対老女」の感想です。

最後に、この作品の死神のルールを。
死神は、時代を飛び越えます。
6編目を読めば分ります。( ̄ー ̄)ニヤリッ

今回の作品は、いきなり「人間じゃないでしょ」と言われる死神。
大西洋に面した町の、高台から海を見下ろせる美容院を営む老女。
そんな老女が、十代後半のお客を四人くらい呼んで来てと死神に依頼する。

老女の周りでは死者がよくでるとか。
そして、お客を呼んでくることを望む理由が明らかになると・・・。

最後に繋がる点と点。
こういうのが伊坂作品のおもしろいところですね。
いやぁ、是非一緒に( ̄ー ̄)ニヤリッしましょう。

この一風代わった作品集、でも伊坂さんらしかった。
なかなかよいので、是非読んでみて下さい。

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.30

死神の精度 5編目「旅路を死神」 感想

伊坂さんの「死神の精度」、5編目の「旅路を死神」の感想です。

またまたこの作品の死神のルールを。
死神は、寝ないようです。
なので、人間が寝静まる夜中、ずっと起きていて、たまにミュージックなんか聴いています。
また、食べるという行為が必要ないですね。
人間界では、食べるフリをしたり、おいしいなんて口にしてみたりします。
そういうところは人間らしくない感じ。

今回の作品は、いきなりドライブから始まります。
それも、東京の繁華街で人を殺してきた殺人犯と一緒に。
実は、その前に母親をナイフで刺していたりします。

そんな中で始まるドライブの中、死神は殺人犯を怖がるどころか、クールに死神らしく接します。
そういう死神は、その殺人犯に1週間付くという仕事中。

そんな中、母親をさした理由や、殺人犯の盛岡の子供のころの秘密が段々露呈してきて。
子供のころの秘密に、今回の殺人が大きく関わっているような。

今回の物語は、旅路の中で、殺人犯の人間らしさや、我侭さ、小心さを上手く表現していて、死神が、もちろんいい味出しています。

果たして、旅路の果てに辿り着くところは、、、。

今回の作品集で、一番長い物語でしたが、次へ次へ読み進めてしまう、そんなお話。
殺人犯の心理というか、ボタンの賭け違いというか、いろいろな伏線が繋がっていく感じが心地よい一作でした。

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.26

死神の精度 4編目「恋愛で死神」 感想

伊坂さんの「死神の精度」、4編目の「恋愛で死神」の感想行きます。

そして、またこの作品の死神のルールを。
死神は人間の生活のことを結構知りません。
なので、少しとんちんかんな質問を投げかけたりします。
そういう奴がいたら死神かも、、、なんて。

今回の作品は、出だしで結論が出ています。
マンションで血を流して死んでいる荻原。

そんな結論に至る過程が、描かれています。
出会いは、バーゲンで服を買いに来た女の子と、ショップの店員の男の子。
男の子が荻原で、結構なイケメン。

普段の荻原、顔で人格を判断されるのを恐れて、グリグリメガネを書けています。
そして、服を買いに来た女の子は、向かいのマンションに住んでいたという。

そんな女の子が、悪徳電話セールスに巻き込まれて。
題名でもあるとおり、二人は恋愛に発展しそうなのですが。

ある意味、逆謎解き。
謎が解かれている中、その過程を推理する!?って感じですかね。

結論が最初に見えている割に、物語に引き込まれる感じ。
さすが伊坂さんとでも申しましょうか。

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.24

死神の精度 3編目「吹雪に死神」 感想

伊坂さんの「死神の精度」、3編目の「吹雪に死神」の感想行きます。

またまたこの作品の死神のルールを。
死神は、人間界のルールを分っていなくて、しばしばとぼけたことをいいます。
そして、いつも登場するときに雨が降っています。
伊坂さんの死神って、、、。

今回の作品は、ミステリーです。
ってか、謎解きの、推理ものです。
密室で、人が次々に死んでいくという。

きっかけは、吹雪の洋館に、宿泊客が集まり、そして、一人ずつ命を落としていく。
それは、普通の作品では、密室の謎解きがあるのですが、それに加えて死神が絡んだりなんかして。

こういうのは、伊坂さんお得意の感じ。
人が次々に死んでいく割に、あぁ、そういう展開ねって感じで。

この物語は伏線や、成り行きを楽しむというか。
死神のルールに基づき、微妙な種明かしを楽しむというか。

とにかく、らしいです。

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.20

死神の精度 2編目「死神と藤田」 感想

伊坂さんの「死神の精度」、2編目の「死神と藤田」の感想です。

まず、この作品の死神のルール、その2を。
死神はミュージックが好きで、時間があるとミュージックを聴きます、聴きに行きます。
そして、ミュージックがあるところには、死神が一杯いるそうです。
また、死神は人間の前に出てくるとき、シチュエーションにあわせて姿を変えます。
そんな死神の定義、やっぱ伊坂さんらしい。

今回の作品は、ヤクザの藤田の話。
ある抗争により、マンションの一室に隔離されている状態で、その抗争相手を探す目的で死神の「千葉」接触します。
千葉の抗争相手の栗木の情報を元に、藤田は復讐をしようとしますが、その前に藤田の舎弟の阿久津が栗木のところに乗り込み・・・。

正義や仁義を重んじる藤田と、その藤田を崇拝する阿久津の関係。
そして、藤田に付いた死神千葉の判定は。(;゜ロ゜)
捕らえられた阿久津の運命は。(;゜ロ゜)

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.16

死神の精度 1編目「死神の精度」 感想

でわでわ、伊坂さんの「死神の精度」、1編目の表題作「死神の精度」の感想です。

まず、この作品の死神のルールを。
この死神は、ある人物が1週間後に死ぬというときに、本人と接触し、前日までにその死が「可」か「見送り」かを判断する。
その死は、病死や事故死は範疇外で、突発的な「死」。
おもしろい設定ではあるけれど、扱うのが「死」なので、少し考えさせられる。
主人公の死神「千葉」は、クールな感じの、伊坂さんらしい感じ。

1編目は、電機メーカーの苦情処理係をする少し冴えないOLの話。
この女性は男性に縁のない感じなのですが、苦情処理の電話にご指名で苦情を言ってくるおやじががいて、言い寄ってくるという。

短編は、あらすじを書くとネタバレになるから困るのです。

結構、伊坂作品ではお馴染みのクールで小粋な進行と、謎解きのような物語を、短編ながら味わえる感じです。
果たして、苦情処理係の女性の運命はいかに。(;゜ロ゜)
そして、ご指名で苦情をいうおやじとは。(;゜ロ゜)

ではまた、次の作品の感想なぞ。

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2005.08.11

死神の精度

ようやく西さんの「さくら」は読み終わりました。
感想は後ほど。

そして、伊坂幸太郎さんの「死神の精度」読み始めました。
毎度、巧みで小粋な話術で楽しませてくれる伊坂さん、今回は連作の短編集です。

帯には、、、

  俺が仕事をするといつも降るんだ
  クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語
  音楽好きの死神を巡る6つのストーリー

  ①CDショップに以上に入りびたる
  ②苗字に町や市の名前がつかわれている
  ③受け答えが微妙にずれている
  ④素手で人に触ろうとしない
  ⑤いつも雨にたたられている
  そんな人が近くにいたら死神かもしれません

と、そんな感じです。

まず、この本で感心したのは、冒頭のこんな文章。

  そう言えば、くだんの床屋の主人は、「死ぬのが怖い」
  と言ったこともあった。
  私はそれに対して、
  「生まれてくる前のことを覚えてるのか?」と質問をした。
  「生まれてくる前、怖かったか? 痛かったか?」
  「いや」
  「死ぬというのは、そういうことだろ。
  生まれる前の状態に戻るだけだ。怖くないし、痛くもない」

                   ~「死神の精度」本編より~

なるほど。
伊坂さんらしい言い回しで納得させられる。

死を扱った物語、はてさて。
そのうち感想なぞ。

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