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伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」

2007.07.06

アヒルと鴨のコインロッカー 映画公開

映画化の話は、だいぶ前にしましたが。


アヒルと鴨のコインロッカー映画公式ホムペ
アヒルと鴨のコインロッカーたあさんの感想

公開中だそうです。

キャストは、、、。
credit.gif

この作品読んだの、2005年の2月のことなんですね、なんて書いていたのが2006年12月おわり。
既に半年以上も前なんですね。

それにしても、伊坂作品、結構映画になってたりしますね。
いいことだ。
次は直木賞、いっといて下さい。


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2006.12.25

アヒルと鴨のコインロッカー 映画化

伊坂さんの作品、「陽気なギャング~」に続き映画化だそうです。
あぁ、今日友人にメールで教えてもらいました。
何でも、文庫本が出て、そこで知ったということらしいのですが。


cover

この作品読んだの、2005年の2月のことなんですね。
もう、1年半以上も前の話ですか。

アヒルと鴨のコインロッカー映画公式ホムペ
アヒルと鴨のコインロッカーたあさんの感想

結構、このブログを続けていて、昔の感想を読み直したりとかはあまりしないのですが、こういう映画化の情報なんかがあると、読み直してみたり、あぁ、そんな作品だったかと思ったり。
なかなかいいもんですねぇ、、、。

予告編の映像を。

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2005.02.05

アヒルと鴨のコインロッカー 感想


cover

そうかぁ、そうかぁ、そういうわけですかぁ、、、
では、伊坂さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」の感想行きます。

ばらまかれたいくつもの布石が繋がった。
おぉ、これぞ伊坂さんの作品という感じ。

結局のところ、現在と2年前は、繋がってるようで繋がってなかった、ってことになるのです。
「シッポサキマルマリ」「ドルジ」に加えて、2年前に登場していた、2年前物語の主人公のペットショップのオーナーが、橋を渡してくれたのですが。
なんか、微妙な書き方になりましたが

「広辞苑を盗む」という行為、「ペット殺し」、日本語を教えた河崎さんと日本語を教わったドルジ、そして、101号室の外国人。
読み終わったあとは、一番最初に書いた感想が、まず出てきました。
張り巡らされた仕掛け対して、あっとおどろく結末に対してスッキリする作品です、ウムウム。

年代的に言えば、既に読んだ「陽気なギャングが地球を回す」と「グラスホッパー 」の間に発売された作品なのですが、また別の作風のようで。
例えるなら、「村上春樹さんがミステリーを書いたら」という感じ。
分ってもらえる人いますかねぇ。。。。。

終盤は、寝る時間を押して読みきりましたとさ。
えぇと、「アヒルと鴨のコインロッカー」というタイトル、なるほどです。

では、また次の作品の感想なぞ。

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2005.01.29

アヒルと鴨のコインロッカー 読中記2

伊坂さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」の読中記、その2です。

今回、2人の主人公と河崎さん意外に重要な役割をもっていると思われるのが、1人と1匹。
1人は、日本人と同じ様相をしたブータン人「ドルジ」。
ブータン人は、死んだらみんな生まれ変わるっていうことを、宗教で教わっているらしい。

そして、1匹は「シッポサキマルマリ」。
「シッポサキマルマリ」は、尻尾の先が丸まっているという、真っ黒な猫。

この1人と1匹が、2つの物語の橋渡しをしてくれるような、くれないような。

それで、この作品の憎いところ。
現在と2年前で、共通のキーワードだったり、登場人物だったり、物だったり、何だか共通したものが比較的良く出てきます。
何だか、話が繋がっているようでいて、それでいてまったく別の話のような、例えて言うなら、いろいろな仕掛けが大っぴらに散りばめられていて、それでもその裏に何か隠されているような。
今のところ、少し歯がゆい思いをさせられています。

中盤戦、なかなか興味深い展開。
そのうち、また読中記か感想を。

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2005.01.26

アヒルと鴨のコインロッカー 読中記1

では、伊坂さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」の読中記なぞ。

広辞苑を強盗する、その目的や真意がまだでてこない今日この頃です。
この作品、現在と2年前が交互に登場します。

現在は、主人公は田舎から出てきた成り立て大学生の主人公の男の子が、まさに広辞苑を強盗の片棒を担がないかと誘われているところから物語が始まる。
2年前は、ペット殺しがニュースを賑わす中、ペットショップに勤める主人公の女の子が、自分のペットショップからいなくなった犬を探すところから物語が始まる。

共通して登場する河崎さん。
この男、2年前は外見が人並みはずれてカッコよくて、次から次へと女性を誘い、隙あらばホテルに連れて行こうとする恩なったらしなんだけど、現在では広辞苑強盗を企てる張本人。

まだまだ序盤戦。
うむ、、、繋がる?繋がっていくのか?!


そのうち、また読中記か感想を。

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2005.01.23

アヒルと鴨のコインロッカー


cover

横山さんの「臨場」は、読み終わりました。
そして、最後の感想はまた後ほど。

そんでもって、伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み始めました。
Amazonの紹介を読むと、、、
『「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため引越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から書店強盗を持ち掛けられた僕。標的は、たった一冊の広辞苑――四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 清冽なミステリ。』

うむ、、、興味を引く紹介だこと。
広辞苑を強盗するとは、伊坂さんも粋な物語を書いたものです。
あぁ、少し前の作品ではありますが。

伊坂さんと言えば、小気味良く、クールな感じの文章に、巧みな仕掛けを施した謎解きという印象ですが、アヒルと鴨とコインロッカーなどという単語をつなげたタイトルで何を語ってくれるのか、楽しみにしつつ。

そのうち、読中記か感想を。

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