フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

横山秀夫 「臨場」

2005.01.25

臨場 ~8編目 十七年蝉 感想


cover

お待たせしました、「臨場」最後の物語、「十七年蝉」の感想を。
ってか、待って無くても書くのですが、、、。(^^;

「十七年蝉」とは、北米で17年に一度、蝉が大発生するという、学者連中の言葉を借りりゃあ「希釈効果を高めようとする本能的行為」ってやつだそうです。(倉石さん風)

今回の主役は、若い頃恋人を亡くした、やんちゃ上がりの調査官心得の永嶋さんが主人公です。
「十七年蝉」と17年毎に発生する事件。
15年で時効が成立し、17年の周期で何が起きるのか。
そして、繋がる事件と、倉石さんと永嶋。

今回のは、少し難しい。
というか、この短い話の中に、長い月日が流れてるという、少し複雑なお話です。
「見覚えのあるツラ」
「ケダモノども」
「じゃあね、タケフミ-バイバイ」
うむ、奥が深い。

最後の倉石語録
 「しがみついてるのは女の方じゃねえ。てめえだ。」

ここで、最後にまとめ。
今まで読んだのが長編だったので、最初は短編に少し抵抗がありましたが、1編1編が充実した、非常によい作品に仕上がっていてGOOD。
何より、倉石さんのキャラがGOOD。
いや、倉石さんだけでなく、登場する人物の人間臭さがGOOD。
倉石さんは、決して主役にはならないのですが、圧倒的な存在感で物語を引っ張ります。
横山作品、恐るべし。

個人的には、4編目の「餞」がBEST of 「臨場」です。

では、また次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.21

臨場 ~7編目 黒星 感想

横山さんの「臨場」も後2編、これを書いた後は1編となる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
「臨場」7編目、「黒星」の感想を。

自殺なのか、殺しなのか。
そういう、少し物騒な会話が結構頻繁に登場します。
いくつかの事件と、その事件の推理。

今回は、倉石さんの元部下である婦警さん。
過去に、同僚の男を、これまた同僚の女3人で争ったことがある。
それから幾年月が経ち、その争った女のひとりが、、、。

結構、今まで推理や謎解きといった言葉を使っていましたが、倉石さんの見ているものはいつも真実で、証拠や捜査活動、常識、謎とかは、倉石さんにはあまり関係なくって、なんだか全て見通せるというか、予知できるというか。
過去に起こったことだから予知でもないんだけど。

そんな倉石さんと部下と人情と。
「黒星」とは、文字通り臨場をする倉石さんの推理が外れて、黒星となるという意味のようで。
はたして、倉石さんは黒星を喫してしまうのか、、、(;゜ロ゜)ハッ

今日の倉石語録
 「決まってるだろう。捜査ってのは結論が出るまでやるんだ。」

いよいよ最後の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.20

臨場 ~6編目 真夜中の調書 感想

そして、「臨場」6編目、「真夜中の調書」の感想で。

今回の作品は、事件を解決した後飲みに出かけた刑事さんのお話。
DNA鑑定により動かぬ証拠を掴んで、犯人自白、逮捕までこぎつけた刑事さん、それも、殺害現場から逃げていくところを捕まったという犯人。
そんな刑事さんの元に、倉石さんがDNAをちゃんとやれと言っているという情報が・・・
DNA鑑定に隠された秘密とは、、、(;゜ロ゜)ハッ

世の中、文明の利器が発達し、多分DNA鑑定など、科学的捜査がもの凄いスピードで進化していっているんだと思いますが、倉石さん、そんなことにはこだわらずに、我が道を行きます。

今回のは、結構高度な謎解きが待ってます。

今日の倉石語録
 「てめえは父親じゃねぇ。」

では、次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.18

臨場 ~5編目 声 感想

「臨場」5編目、「声」の感想いっときます。

今回の作品は、なぞがなぞを呼ぶ展開。

「死ね。おまえみたいな女は早く死んじまえ・・・」という声。
大学の講演で目にした端正なマスクの「先生」。
実務研修生として地検に来た驚くほど色の白い女性。
そして、、、(;゜ロ゜)ハッ

ここへ来て、少し色の違った作品となっています。
横山作品の新たな一面を垣間見たような、、、少し大げさですが。(^^;

今日の倉石語録
 「現場をみりゃあわかるだろう。」

そして、次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.16

臨場 ~4編目 餞 感想

では、「臨場」4編目、「餞」の感想を。
これは、「はなむけ」と読むそうです。

この作品は、後数日で定年退職を迎える、刑事部長小松崎さんが主人公です。
刑事一筋の人間が部長席に座ったのは、四半世紀ぶりということで、やり手の刑事さんだったようです。
「女殺しの小松崎」という異名を持つという。
女が企む事件と殺人事件にめっぽう強いとか。

そんな刑事部長に13年間年賀状と暑中見舞いを出し続けた謎の人物。
そこには、小松崎さんの出生の秘密が、、、。
そして、在職中最後の事件、豪雨の日の女性の殺人。
日本に生息する4種類のカッコウ、その泣き声に、、、。(;゜ロ゜)ハッ

この作品、いいです。
倉石さんの絡み方が、またいい。
最後はジンとさせられました。
いまのところ、この作品集の中で一番いい。

今日の倉石語録
 「そうじゃねえ。刑事部長に最後の報告だ。」
まさに、餞。(ToT)

ようやく半分まできました。
また、次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.14

臨場 ~3編目 鉢植えの女 感想

えっと、「臨場」3編目、「鉢植えの女」の感想を。

今回の主人公は、1編目と同じ倉石さんの部下の検視官一ノ瀬さんです。
今回は、一ノ瀬さんが、倉石さんの卒業試験を受けるべく、臨場をします。

そして、交錯する人間関係。
もうひとつの事件。
鉢植えの女。

まさに、謎解き。
今回の謎解きはなかなかでした。

状況証拠、ダイイングメッセージ、埃、口紅の付いたタバコ。

この作品集、横山さんはこの謎解きをやりたかったんじゃないかななどと思ったりします。

今日の倉石語録
 「どこにでもあるクソ人生でも、こいつらにとっちゃ、たった一度の人生だったってことだ。」
そう、だれもがたった一度の人生を生きている。
こういうところが、横山作品の人間味ですな。

そして、次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.11

臨場 ~2編目 眼前の密室 感想

そして、「臨場」2編目、「眼前の密室」の感想を。

今回の主人公は、新聞記者さんです。
最初、
「奥さん今夜あいてます?」
「んーーああ」
「貸してもらえますか」
「いいけど・・・どこ?」
「ホテルラブラブです」
「ふーん・・・」
という怪しげな会話から物語が始まります。

物語は、記事の情報を得るために新聞記者さんが張り込みをして、タイトルのとおり目の前で密室殺人が起こってしまうという。
横山さんにしては、少しコミカルに物語が進行していきます。

密室殺人といえば、謎解き。
意外な名探偵が登場し、そして。(;゜ロ゜)ハッ

今日の倉石語録
 「気が済んだのなら帰れ」
今回は出番が少なめの倉石さんです。

また、その次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.10

臨場 ~1編目 赤い名刺 感想

じゃじゃ~ん。
では、「臨場」1編目、「赤い名刺」の感想なぞ。

まず、この作品集短編なんですが、読み始めた感じ、かなりいい。
この短い作品の中にドラマがあります。
初動捜査という枠の中で、この人間ドラマを描けるのは、さすが横山さんだと。

全体の主人公は、「終身検視官」の異名を持つ倉石検視官のようですが、この作品の主人公は、その部下です。、
自殺した女性が昔の不倫相手で、その手帳に名刺が。
そこで!?(;゜ロ゜)ハッ

いやぁ、やはり短編は感想が難しい。

ターゲットは臨場:初動捜査なのですが、結構探偵ものみたいな謎解きがあり、短いながら読み応えありっていう感じです。
横山さんの描く世界は、何故こうも人間臭い感じがするのでしょう?

今日の倉石語録
 「死体が泣いてるぜ」

では、次の作品の感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2005.01.06

臨場

「おやすみ前にブラッシング100回」は、読み終わりました。
今年一発目の感想は、また後ほど。

で、次は横山秀夫さんの「臨場」を読み始めようかと。
横山さんの作品は久々です。

今回は、「終身検視官」の異名を持つ検視官の連作短編集のようです。
この本、周りに黄色いテープで「立ち入り禁止 KEEP OUT」などと書かれていて、何やら不思議な雰囲気。

臨場とは、初動捜査に当たることを言うらしいのですが、どのような物語が展開されるやら。
あの「クライマーズ・ハイ」で人間ドラマの感動を与えてくれた横山作品、楽しみです。

クライマーズ・ハイ感想

また、そのうち読中記か感想を。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

その他のカテゴリー

Yoshi  「DeepLoveアユの物語」 | ◆いま会いにゆきます 映画情報 | ◆たあさんの本棚 | ◆本のアンケートシリーズ | ◆3歳シリーズ | ほっとけない世界の貧しさ | アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペス 「Good Luck」 | アレン・カー 「禁煙セラピー」 | エリヤフ・ゴールドラット 「チェンジ・ザ・ルール」 | オムニバス 「I LOVE YOU」 | サン=テグジュペリ 「星の王子さま」 | メリッサ・P 「おやすみ前にブラッシング100回」 | リリー・フランキー 「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」 | 万城目学 「鴨川ホルモー」 | 三崎亜記 「となり町戦争」 | 三浦しをん 「まほろ駅前番外地」 | 上村佑 「守護天使」 | 中山 可穂 「ケッヘル」 | 中山可穂 「サイゴン・タンゴ・カフェ」 | 中山可穂 「弱法師」 | 中脇初枝 「きみはいい子」 | 乾くるみ 「イニシエーション・ラブ 」 | 乾くるみ 「セカンド・ラブ」 | 乾くるみ 「リピート」 | 乾緑郎 「完全なる首長竜の日」 | 井上夢人 「the TEAM」 | 井上尚登 「キャピタルダンス」 | 伊吹有喜 「四十九日のレシピ」 | 伊園旬 「ブレイクスルー・トライアル」 | 伊坂幸太郎 「あるキング」 | 伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」 | 伊坂幸太郎 「オーデュボンの祈り」 | 伊坂幸太郎 「オー!ファーザー」 | 伊坂幸太郎 「グラスホッパー」 | 伊坂幸太郎 「ゴールデンスランバー」 | 伊坂幸太郎 「フィッシュストーリー」 | 伊坂幸太郎 「マリアビートル」 | 伊坂幸太郎 「モダンタイムス」 | 伊坂幸太郎 「ラッシュライフ」 | 伊坂幸太郎 「死神の精度」 | 伊坂幸太郎 「砂漠」 | 伊坂幸太郎 「終末のフール」 | 伊坂幸太郎 「重力ピエロ」 | 伊坂幸太郎 「陽気なギャングが地球を回す」 | 伊坂幸太郎 「陽気なギャングの日常と襲撃」 | 伊坂幸太郎 「魔王」 | 伊坂幸太郎 「SOSの猿」 | 伊岡瞬 「いつか、虹の向こうへ」 | 伊藤 たかみ 「八月の路上に捨てる」 | 佐藤多佳子 「一瞬の風になれ」 | 八木沢里志 「森崎書店の日々」 | 内藤みか 「いじわるペニス」 | 劇団ひとり 「陰日向に咲く」 | 原田マハ 「カフーを待ちわびて」 | 吉田修一 「パレード」 | 吉田修一 「悪人」 | 吉田修一 「東京湾景」  | 和田竜 「のぼうの城」 | 和田竜 「忍びの国」 | 坂東賢治/天川彩 「タイヨウのうた」 | 夏川草介 「神様のカルテ」 | 夏川草介 「神様のカルテ2」 | 夏川草介 「神様のカルテ3」 | 天童荒太 『包帯クラブ』 | 奥田英朗 「イン・ザ・プール」 | 奥田英朗 「ガール」 | 奥田英朗 「マドンナ」 | 奥田英朗 「ララピポ」 | 奥田英朗 「無理」 | 奥田英朗 「町長選挙」 | 奥田英朗 「真夜中のマーチ」 | 奥田英朗 「空中ブランコ」 | 奥田英郎 「サウスバウンド」 | 姫野カオルコ 「ツ、イ、ラ、ク」 | 宮木あや子 「花宵道中」 | 小川洋子 「博士の愛した数式」 | 小川糸 「食堂かたつむり」 | 小説ルパン三世 オリジナル競作アンソロジー | 山崎ナオコーラ 「人のセックスを笑うな」 | 山田宗樹 「天使の代理人」 | 岡嶋二人 「チョコレートゲーム」 | 島本理生 「ナラタージュ」 | 川上未映子 「ヘヴン」 | 川上未映子 「乳と卵」 | 川口淳一郎 「「はやぶさ」式思考法」 | 川島誠 「800」 | 市川たくじ 「そのときは彼によろしく」 | 市川拓司 「おぼえていてね ~アーカイブ星ものがたり」 | 市川拓司 「世界中が雨だったら」 | 市川拓司 「弘海 ~息子が海に還る朝」 | 平山夢明 「独白するユニバーサル横メルカトル」 | 後藤武士 「読むだけですっきりわかる日本史」 | 斎樹真琴 「十四歳の情景」 | 新堂冬樹 「銀行籠城」 | 日記・コラム・つぶやき | 本多 孝好 「真夜中の5分前 side-A」 | 本多 孝好 「真夜中の5分前 side-B」 | 本多孝好 「FINE DAYS」 | 朱川湊人 「かたみ歌」 | 杉山通敬 「中部銀次郎ゴルフの心 技術でもなく、道具でもない」  | 村上春樹 「1Q84」 | 村上春樹 「アフターダーク」 | 村上春樹 「ノルウェーの森」 | 村上春樹 「東京奇譚集」 | 村上春樹 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 | 村山由佳 「おいしいコーヒーのいれ方second seasonⅠ 蜂蜜色の瞳」 | 村山由佳 「おいしいコーヒーのいれ方Ⅷ 優しい秘密」 | 村山由佳 「おいしいコーヒーのいれ方Ⅸ 聞きたい言葉」 | 村山由佳 「おいしいコーヒーのいれ方Ⅹ 夢のあとさき」 | 村山由佳 「ダブル・ファンタジー」 | 村山由佳 「ヘヴンリー・ブルー」 | 村山由佳 「天使の梯子」 | 村山由佳 「放蕩記」 | 村山由佳 「遥かなる水の音」 | 東川篤哉 「謎解きはディナーのあとで」 | 東野圭吾 「マスカレード・ホテル」 | 東野圭吾 「容疑者Xの献身」 | 松久淳+田中渉 「天国の本屋」 | 柳美里 「オンエア」 | 桂望実 「県庁の星」 | 桐野夏生 「東京島」 | 桜井亜美 「空の香りを愛するように」 | 桜庭一樹  「赤朽葉家の伝説」 | 桜庭一樹 「私の男」 | 桜木紫乃 「ホテルローヤル」 | 梨木香歩 「西の魔女が死んだ」 | 森絵都  「Colorful」 | 森絵都  「風に舞いあがるビニールシート」 | 森絵都 「DIVE!!」 | 森絵都 「いつかパラソルの下で」 | 森絵都 「アーモンド入りチョコレートのワルツ」 | 森絵都 「ラン」 | 森絵都 「架空の球を追う」 | 森見登美彦  「夜は短し歩けよ乙女」 | 楡周平 「フェイク」 | 横山秀夫 「64」 | 横山秀夫 「クライマーズ・ハイ」 | 横山秀夫 「ルパンの消息」 | 横山秀夫 「半落ち」 | 横山秀夫 「影踏み」 | 横山秀夫 「臨場」 | 横山秀夫 「震度0」 | 樹林伸 「ビット・トレーダー」 | 歌野晶午 「女王様と私」 | 歌野晶午 「葉桜の季節に君を想うということ」 | 水野宗徳 「おっぱいバレー」 | 水野敬也 「夢をかなえるゾウ」 | 江連忠 「必ずあたる!ゴルフアカデミー」 | 池井戸 潤 「七つの会議」 | 池井戸潤 「ようこそ、わが家へ」 | 池井戸潤 「ルーズヴェルト・ゲーム」 | 池井戸潤 「ロスジェネの逆襲」 | 池井戸潤 「半沢直樹」 | 池井戸潤 「空飛ぶタイヤ」 | 池井戸潤 「鉄の骨」 | 法月綸太郎 「生首に聞いてみろ」 | 津村記久子 「」ミュージック・ブレス・ユー!! | 津村記久子 「ポトスライムの舟」 | 海堂 尊 「チーム・バチスタの栄光」 | 海堂尊 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 | 海堂尊 「ナイチンゲールの沈黙」 | 海堂尊 「螺鈿迷宮」 | 清野かほり 「石鹸オペラ」 | 湊かなえ 「告白」 | 湊かなえ 「往復書簡」 | 牧薩次 「完全恋愛」 | 白岩玄 「野ブタ。をプロデュース」 | 白石一文 「この世の全部を敵に回して」 | 白石一文 「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」 | 白石一文 「すぐそばの彼方」 | 白石一文 「どれくらいの愛情」 | 白石一文 「ほかならぬ人へ」 | 白石一文 「もしも、私があなただったら」 | 白石一文 「一瞬の光」 | 白石一文 「不自由な心」 | 白石一文 「心に龍をちりばめて」 | 白石一文 「永遠のとなり」 | 白石一文 「火口のふたり」 | 白石一文 「砂の上のあなた」 | 白石一文 「私という運命について」 | 白石一文 「見えないドアと鶴の空」 | 百田尚樹 「Box!」 | 百田尚樹 「モンスター」 | 百田尚樹 「永遠の0(ゼロ)」 | 盛田 隆二 「ありふれた魔法」 | 盛田隆二 「夜の果てまで」 | 石田衣良 「Gボーイズ冬戦争 ~池袋ウエストゲートパークⅦ」 | 石田衣良 「PRIDE 池袋ウェストゲートパークⅩ」 | 石田衣良 「ドラゴン・ティアーズ -龍涙 池袋ウエストゲートパークⅨ」 | 石田衣良 「ブルータワー」 | 石田衣良 「反自殺クラブ -池袋ウェストゲートパークⅤ」 | 石田衣良 「池袋ウエストゲートパーク6 ~灰色のピーターパン~」 | 石田衣良 「赤・黒」 | 石田衣良 「非正規レジスタンス 池袋ウエストゲートパーク8」 | 石田衣良 「1ポンドの悲しみ」 | 窪美澄 「ふがいない僕は空を見た」 | 絲山秋子 「沖で待つ」 | 綿矢りさ 「蹴りたい背中」 | 舞城王太郎 「好き好き大好き超愛してる。」 | 舞城王太郎 「阿修羅ガール」 | 若月かおり 「ずっと、ずっと、あなたのそばに~澪の物語」 | 荻原浩 「明日の記憶」 | 西加奈子 「さくら」 | 西加奈子 「白いしるし」 | 西川美和 「ゆれる」 | 角田光代 「八日目の蝉」 | 角田光代 「対岸の彼女」 | 誉田哲也 「ガール・ミーツ・ガール」 | 誉田哲也 「ジウ」 | 誉田哲也 「ストロベリーナイト」 | 誉田哲也 「武士道エイティーン」 | 誉田哲也 「武士道シックスティーン」 | 誉田哲也 「武士道セブンティーン」 | 誉田哲也 「疾風ガール」 | 越谷オサム 「階段途中のビッグ・ノイズ」 | 連城三紀彦 「造花の蜜」 | 道尾秀介 「カラスの親指」 | 道尾秀介 「シャドウ」 | 道尾秀介 「ラットマン」 | 道尾秀介 「光媒の花」 | 道尾秀介 「向日葵の咲かない夏」 | 重松清 「なぎさの媚薬」 | 金原ひとみ 「アッシュベイビー」 | 金城一紀 「対話篇」 | 金城一紀 「映画篇」 | 金城一紀 「GO」 | 阿部和重 「グランド・フィナーレ」 | 雫井脩介 「犯人に告ぐ」 | 風が強く吹いている 「三浦しをん」 | 齋藤智裕 「KAGEROU」

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー