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奥田英朗 「空中ブランコ」

2005.02.28

空中ブランコドラマ化

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あの、伊良部医師の空中ブランコがドラマ化だそうで。
たあさんの部屋の本館にあるBBSに、まめちゃんが書き込んでくれたです。

サンスポ.com:釈由美子セクシー看護婦に-ドラマ「空中ブランコ」

キャスティングは・・・
 伊良部医師:阿部寛
 セクシー看護婦マユミ:釈由美子
だそうです。

本を読んだ感想のときの自分のキャスティング予想は・・・

> 個人的に、もしドラマになったときの配役を、勝手に考えてみました。
>  伊良部医師     :ホンジャマカ石塚さん
>  看護婦マユミちゃん :MEGUMI
> いかがでしょう。

だったので、大はずれなり。
あの小太りの伊良部医師が阿部さんというのは、妙なキャスティングですが、そういう見せ方もよいのかも。

最近、ドラマを、、、というかテレビを見ない日々を過ごしておりますので、久々にドラマの録画でもして見てみるかななどと。


また、「生首に聞いてみろ」の読中記か感想をそのうち。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

2004.08.29

イン・ザ・プール 空中ブランコ まとめ

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ここいらで、伊良部医師の物語のまとめを。
直木賞を受賞した奥田英朗さんの作品です。

この物語には、以下の特徴がある。
 1)精神科医の伊良部医師はおこちゃまで、めちゃくちゃな診察をする。
 2)それでも患者は、伊良部医師の精神科に通ってしまう。
 3)どれも主人公は精神病の患者で、患者の視点であるため、読み始めは
   あくまで身の回りでおかしな現象が起こり始める感じ。
 4)物語の終わりにはなんだか分らないうちに病気が治ってしまう。

なんだか分らないうちに治ってしまうとこがポイント。
つまり、奥田さんの精妙なストーリー展開で、伊良部医師がひどく魅力的な人物に仕立て上げられているということです。
これが、「水戸黄門現象」を引き起こし、次の物語を読まずにはいられないような、また「印籠」が出されるところを見てみたいような、不思議な感覚のうちに、また読んでしまいます。

個人的に、もしドラマになったときの配役を、勝手に考えてみました。
 伊良部医師     :ホンジャマカ石塚さん
 看護婦マユミちゃん :MEGUMI
いかがでしょう。

漫画感覚で楽しく読める、娯楽的な物語です。
早く、続きをだして、奥田さん!

2004.08.24

空中ブランコ 5編目感想


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いよいよ、最後の物語になってしまいました。
5編目の感想を。

5編目 ~女流作家~
 今回は、題名のとおり女流作家が主人公です。
 一応売れっ子作家の主人公、今書いている小説の設定が、以前書いたんでは
 ないかと言う脅迫観念にとらわれます。
 都会的な恋愛小説で売れている作家ですが、以前に渾身の1作、人間ドラマを
 書いたことがあり、それが、専門家の評価は高いものの売上的によろしくなかっ
 たのがトラウマとなって、心の病にかかっていきます。
 そして、、、、

がんばったのに、自分でもなかなかいいと思える結果が出たのに、評価されないということ。
世の中的には結構あるような気がします。
でも、やっぱ人間ってものは、褒められたいし、自分の想像を超える評価を期待するのです。
自分もそうだと思うし、みんなもそうだと思う。

トラウマって言うものは、もちろん大きなものから生まれる人もいますが、結構ささいなことから起きているところもあるんではないかと。

でもまぁ、そんなときでも伊良部医師はすっとぼけた治療、、、と呼べるか、呼べないかの処置を施す訳で。
今回は、自分で小説なんかを書き始めてしまい、本の編集者に持ち込ませてしまったりして。
やはり、楽しいですな。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・いよいよ最終回です。(T_T)

 「『あ、そう。
  大変だね。
  毎回毎回、ストーリーをひねり出すんだもんね。
  締め切りもあるし。
  たまには絵でも描いて、『今月はこれっ』ですませてみたら?』」

悩んでる人に対して、なんともまぁ、いいかげんなことをいう伊良部医師です。

このシリーズは、結構お気に入りになったので、まとめなんかをそのうちしようかと。
では、また次の本の感想なぞも。

2004.08.22

空中ブランコ 4編目感想

そして、4編目の感想を。

4編目 ~ホットコーナー~
 今回の主人公は、プロ野球選手です。
 プロ入り10年目の三塁手で、大学時代はベストナインに選ばれ、プロ1年目で
 レギュラーの座を掴み、オールスターの常連、そんな名選手がかかった病気は
 「イップス」。
 一塁に投げようとすると、暴騰になってしまいます。
 オープン戦も大詰め、怪我で故障したと嘘をついてごまかしますが、果たして
 開幕に間に合うかどうか・・・

ホットコーナーとは、三塁のことだそうです。
この「イップス」と言う病気、プロの人には比較的なりやすいものらしいです。
プロゴルファーがパットを打とうとすると手が震えて打てなかったり、ピアノ奏者の指が動かなかったり。

でも、一般の人でも、大勢の前で話をするとか、これだけは超えなくてはいけないというハードルがあったり、そういうどうしてもやらねばならないときがあります。
たぶん、そんな中で、プチイップスになっている人もいるんでしょう。

そんな時、伊良部医師は、大のプロ野球選手を捕まえて、キャッチボールを始めます。
医者であると言うことで、金にものを言わせて草野球のチームに入ったりもします。

ここまで読んでみて、伊良部医師は病がある人の、その環境にどっぷり入り込んでいって、そして、自分が先にはまり込んで行くことで、治療するんだか、しないんだか、なんだか分らないうちに病気が治っていってしまいます。
なんとなく、水戸黄門のような、パターンが出来上がってきています。
でも、次の物語が読みたくなるってことは、作者の技なのか、伊良部医師の魅力なのか、既に水戸黄門になってしまったのか、、、とにかく、この本、面白いですね。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・・・・・・・・・・・

 「『ねえ坂東さん(主人公)、コントロールってなんなの?』
  『そんなこと聞かれても・・・・・』 ~中略~
  真一(主人公)は生まれてはじめての疑問にぶつかった気がした。」

悩んでいる坂東さんを、よりどん底に突き落とし、悩ませてしまう、そんな伊良部医師でした。

次で最後になります。
奥田さん、早く伊良部医師の次回作を出してくれぇ~
って、すっかりはまり気味です・・・

空中ブランコ 3編目感想

さて、3編目の感想を。

3編目 ~義父のヅラ~
 主人公は、伊良部医師と同窓会でであってしまう、同じ精神科のお医者さんです。
 お義父さんが、大学病院の学部長で、とても偉い人なのですが、ヅラ使用者で、
 どうしても取ってみたくなってしまいます。
 というより、元々お調子者の主人公が、お義父さんが偉い人だということで、羽目を
 はずせない生活を余儀なくされ、大勢の前で楽しいことをしたくなります。
 その衝動が、無意識のうちに出て来そうになって、そして、、、

まだ、身近でヅラの人をしらないのですが、大勢の人の前で取ってみたい衝動に駆られることは、判るような気がします。
でも、周りがすぐに気が付くようにヅラを付けているっていうのは、罪なお義父さんです。
今回の物語は、精神科の医師で、学生時代の伊良部医師を知っているのにもかかわらず、伊良部医師の元に患者としていってしまうと言う、なんだか特殊な人です。
でも、なんだか、伊良部医師の診察に通ってしまう、、、伊良部医師って言うのは何者なのでしょう。
恐るべし。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・ここまで来たら、最後まで行きます。

 「しばらくして伊良部がポルシェに乗って現れた。
  ツナギというか、ジャンプスーツのようなものを着ていた。
  遊園地の着ぐるみといった風情だ」

伊良部医師はポルシェに乗っています。
だけど、遊園地の着ぐるみ状態で運転したりします。
実は、伊良部医師は、伊良部総合病院の跡取りだったりします。
うむ、、、それでいいのか?

ではまたそのうち。

2004.08.21

空中ブランコ 2編目感想

では、2編目の感想を。

2編目 ~ハリネズミ~
 今回の主人公は、組の若頭です。
 若頭が先端恐怖症になります。
 そんな時、内縁の妻が、敵対する組のシマに店を出すということに。
 ドンパチがありそうな感じで、先端恐怖症の若頭は・・・

強がって生きていくっていうのは、なかなか辛いものです。
身近な人間にも弱みを見せずに、虚勢を張って生きていく、、、強い心臓と、自分への自信、そしてプライドそんなものを守っていく事なんでしょう。

たぶん、他人に厳しく自分に甘い人間が、っていうか、そういう生き方をしていける人が、世渡り上手という人なんだと思います。

やはり、人に厳しくするからには、自分がまず弱いところを見せられない、、、そういう風に考えるところがあります。

結局、人間は弱いもので、弱いところを見せながら自分の位置を確保すると言うことは難しいことで、弱いところを見せないようにしようとすると、どこかに無理が出てくるわけで。
みんな、がんばりましょう。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・なんか、自己中心的なコーナーになってきました。(^^;

 「『くそお、抵抗する気だな。
  おい、マユミちゃん。
  ぼくが押さえつけるから、早く打っちゃって』」

とにかく注射が好きな伊良部医師です。
すきって言うか、趣味、、、みたいなものかも。

ではまた次回へ続く。

2004.08.19

空中ブランコ 1編目感想

空中ブランコに突入しました。
この本は、以前にも書きましたが、マンガみたいで面白いです。
マンガみたいに見せかけてますが、実は直木賞に選ばれた作品です。

では、1編目の感想を。

1編目 ~空中ブランコ~
 表題作です。
 今回の主人公は、サーカスの空中ブランコをやってる人です。
 空中ブランコで飛びますが、相手のキャッチャーに捕まれず、落ちるということが
 繰り返され、キャッチャーがわざとキャッチミスをしていると思い込んでいきます。
 そして、、、

キャッチャーというのは、空中ブランコで飛んだとき、反対側のブランコからキャッチしてくれる人のようです。
空中ブランコをした経験が無いので、あまりコメントは出来ませんが、相手との信頼関係が大事なものなのでしょう。

空中ブランコで失敗すると言うのは、まぁ、例えて言うなら、海老一染之助・染太郎さんたちが、まりを投げるけど傘でキャッチできないといったところでしょうか。
・・・ちょっと違うかな?
まぁ、ベテランになればなるほど、自分の力を過信して、相手が悪いと思ってしまうのでしょう。

今日の伊良部医師コーナー!
・・・「空中ブランコ」でも続けるぜ!

 「『あれー』
  伊良部が時代劇の娘役みたいな声をあげてネットに落ちていく。
  しばらく毬のようにはねていた。」

なんと、精神科の医師なのに、空中ブランコをやってしまうんですねぇ。
恐るべし、伊良部医師。

では、また。

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