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2007.10.25

永遠のとなり



ようやく読んでいる本に追いつきつつある今日この頃です。
今度は、白石一文さんの「永遠のとなり」行きます。

また白石さんの新作が読めるということで。
今回もまた、人間や人生について語ってもらいましょう。
考えさせられる感じで、いろいろ考えてみます。

帯には、、、。
「人間っていったいなんやろね。
この人生ってなんやろね。」
「たとえ自分という狭苦しい、弱い世界から抜け出せなくても、
幸せになる権利は、誰にでもある-。」

今回は、部下の自殺をきっかけにうつ病になり、会社を辞め、妻子ともわかれ、全てを捨てて九州に戻った主人公のお話。
そして、九年前にがんを発祥し、氏のの恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚を繰り返す小学校以来の親友のお話。

どちらも、いろいろな数奇な運命を背負い、押し潰されながら毎日を生きている。
また、深い、深い物語が始まる。

世の中に永遠というものが存在するとして、そのとなりには何があるんだろう。。。

また、この作品か別の作品の感想なぞ。

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