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2007.05.11

どれくらいの愛情



えっとですね、白石一文さんの「どれくらいの愛情」読んでます。
白石さんの作品、久々ですね。

今回の作品は、前に読んだ「もしも、私があなただったら」と時期が重なって書かれた作品だそうで。

帯には、、、
「まっすぐ心にせまってくる」
「じわっと魂がゆさぶられる」
「朝日新聞や週刊文春など、各紙誌で絶賛された衝撃の話題作!」
「現実よりもリアルで、映画よりも素敵な恋。」
などと書かれてたりして。

3編の短編と、1編の長編の構成。

1.20年後の私へ
2.たとえ真実を知っても彼は
3.ダーウィンの法則
4.どれくらいの愛情

表題作の「どれくらいの愛情」が長編です。

今まであまり気にしていなかったのですが、白石さんの作品の舞台は福岡の博多となっているのが多いんですかね。
今回の作品は、まさにそう。
博多や天神、中洲など、この間までいたところの地名などが出てきていて。
あぁ、そうだねぇ、と臨場感を持って読めたりして。

考えさせられる作品の多い白石作品、今回はどんなことを考えさせられるんでしょうか。

また、この作品か、前の作品か・・・・・・・、感想を。

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