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2006.12.10

容疑者Xの献身



少し感想たまってきました。
おいおい消化していくので。

そして、東野圭吾さん「容疑者Xの献身」読み始めました。

この作品前の前の、第134回の直木賞を受賞した作品です。
そして、、、、
「週刊文春傑作ミステリーベストテン」第一位
「このミステリーがすごい」第一位
「本格ミステリ・ベストテン」第一位
と、華々しい受賞暦を持つ作品ですね。

帯には、、、、、
「謎解きの戦慄と物語の感動。
 東野圭吾の偉大なる到達点」
「運命の数式。
 命がけの純愛が生んだ犯罪。
 これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
 いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。」

もう、べた褒めなんですよ。
もちろん期待しつつ、期待はずれになったりするようなことのないように希望しつつ。

読みはじめで、いきなり殺人がおきて。
犯人が分かっていて捜査が始まるという、ミステリとしては風変わりの感じ。
どのようなミステリが展開されていくのか、じっくりと。

そして、前の作品の感想や、この作品の感想をまた。

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