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2006.12.20

容疑者Xの献身 読中記



それでは、東野さんの「容疑者Xの献身」読中記なぞ。

華々しい受賞暦を持つこの作品。
乗っけから犯人が分かっていて、そして、早々に警察から容疑を掛けられます。
それは、靖子。
かつてホステスとして働き、今はお弁当屋さんでパートをする。
そして、殺されたのはその夫。

そこになぜか手助けする隣人の石神。
そこから物語が始まるんです。

これ、推理小説なのか?
そして、容疑者Xってのは誰?
献身って何?

結構、疑問符だらけで始まりつつ。
それでも、警察が容疑者を捜査し、いろいろ調べていく中で、石神は靖子母子に対して指示を出し。
容疑は掛けられても、証拠となるようなものは何もなくて。
いや、ちょっと違う。
ありそうで、ない。

この物語は、ただものでないかもしれない。
ずいずい読み進めていけて。
非常に先が気になる展開が続くんですよ。

そして、この作品の感想か読中記をまた。

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