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2006.04.12

ナラタージュ 読中記1

島本さんのナラタージュ。
えぇ、読中記いってしまいますとも。

主人公は、両親がドイツで海外勤務をしていて、独り暮らしをする大学生の女の子「泉」。
高校時代は演劇部に所属し。

そんな泉の元へ、かつての演劇部顧問「葉山先生」から、母校での演劇のお誘い。
そこに集まる元同窓生の大学生たちと、後輩の高校生たち。

最初の印象のとおり、比較的静かに、むしろ非常に落ち着いた感じで物語りは進行していきます。
そこでは、帯に書かれているような「魂を焼き尽くす」とか、「壊れるまでに」とかいう言葉は似つかわしくなくて。

この秘めた中で発生してくる荒々しさがあるとすれば、この静かささえその布石なのでしょうか。
まだまだ序盤。
果たして、泉の恋の相手とは、また凄い恋愛小説の中味とは。

では、また作品の読中記や感想なぞ。

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