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2006.02.02

震度0 読中記 その2

実は、もう読み終わっているのですが、ここは敢えて読中記2。
そんなこんなの、横山さんの「震度0」です。
もったいぶってる感じでいきますぞぃ。

この作品、このミステリーが凄い!第3位になっているだけ、絡まっています。
そう、絡み合う糸と糸。
そして、少しずつほどけそうになった途端、、再びより複雑に絡み合ったり、別な部分が絡み合ったり。
最初に書いた、横山さん直筆のコメントが、あっそうかってなもんです。

複雑にしているのは「情報」。
その情報に関する主導権を誰が握るのか。
主導権争いというか、情報収集争いと言うか、その情報を使った戦略と言うか。

そこには驚くべき結論が待っているようないないような。
阪神淡路大震災の震度7の最中、「震度0」の真相とはいかに。
あぁ、結論知ってました、、、。

そして、横山さんの感想か、別の作品の感想や読中記なぞ。

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