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2006.02.12

東京奇譚集 ~3編目 どこであれそれが見つかりそうな場所で 感想2

村上さんの短編集「東京奇譚集」、3編目「どこであれそれが見つかりそうな場所で」の感想を。
今度はほんとにいきます。

突然いなくなった夫。
その夫を探す妻。
「私がこれからなそうとしている行為」
そして、「どこであれそれが見つかりそうな場所」

この作品は、何回ですが村上さんらしい、そんな作品。

いなくなった夫は、マンションのひとつ下の階の夫の母親がいるところから、、、
「すぐ食べられるように朝食の用意をしといておくれ。お腹が空いたよ。」
と言い残して。

不思議な感じですが、今回のテーマとなる「奇譚」のひとつとしてはありかも。
少し安易な結末に思える部分も無きにしも非ずですが。

ではまた、村上さん短編集、別の作品の感想なぞ。

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