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2006.01.24

東京奇譚集

横山さんの「震度0」、読み終わりました。
なかなか凄い結末、もしかしたら、あえて読中期を一回挟んで感想かも。

そして、村上春樹さんの「東京奇譚集」を読み始めました。

偶然?必然?そして神の導きか、自然の摂理か、それとも時の流れが引き起こした奇跡なのか。
奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。
しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語。

この作品、始まり方が非常に印象的です。
村上さんご自身が、最初の語り手として物語をエスコートしてくれます。
偶然にまつわる2つのご自身のエピソードを交えて。

村上さんの作品は久しぶりなので、少し期待しつつ。
そして、物語は5つの珠玉の短編へと。

 1.偶然の旅人
 2.ハナレイ・ベイ
 3.どこであれそれが見つかりそうな場所
 4.日々移動する腎臓のかたちをした石
 5.品川猿

ではまた、いろいろ貯めている感想や、村上さん短編集感想なぞ。

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コメント

フナリンさんはじめまして。
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また、遊びに来て下さい。ヾ(^_^)

はじめまして。
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