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2006.01.12

震度0 読中記 その1

「東京タワー」「県庁の星」の感想を残しつつ、横山さんの「震度0」の読中記行きます。

これ、これなんですよ。
横山さんの作品らしい展開。

物語は、阪神・淡路大震災の当日から始まる。
遠い災害である震災と、そして近い事件である警務課長の失踪。

警察庁キャリアである本部長椎野、警務部長冬木。
警察庁準キャリアである警備部長堀川。
地元ノンキャリアの刑事部長藤巻、生活安全部長倉本、交通部長間宮。

ある県警に起きた2つの事件にまつわる駆引き、人間関係、プライドと思惑。
さまざまな立場のさまざまな思考が織り成す物語。

まだまだ序盤、駆引きが人間関係を壊し、そして対立を生み、立場を足元から救う展開。
スピード感ある物語に引き込まれつつ。

そして、次の読中記や感想なぞ。

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