フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 真夜中の五分前 side-B | トップページ | 対岸の彼女 感想 »

2005.04.21

となり町戦争

角田さんの感想、本多さん2冊の感想が溜まっている今日この頃です。
そんな中、三崎亜記さんの「となり町戦争」読み始めました。
角田さんと本多さんの感想はいづれまた。

この作品、第17回の小説すばる新人賞を受賞した作品のようです。
非常に気になる題名、作家名で、これは読んどかないとと。

湾岸戦争やイラク戦争など、ビジュアル的にインパクトを与える戦争というものを、戦争を知らない世代はイメージすることが多いと思いますが、この戦争、となり町と戦争を始めるというのです。
それも、郵便受けに入っている地域の広報誌に突然載っていて。
変わらぬ日常、戦争の雰囲気を漂わさない毎日の中、主人公に敵地偵察の任命が。
着実に戦争は進行している。

町役場的な情報の提供、戦争への参加要請という、物語のきっちりしているようで不透明な不思議な感じ。
まだまだ序盤ですが、こういう切り口で戦争を描くという発想が、なかなか凄い。

では、溜まっている感想たちとともに読中記か感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4


« 真夜中の五分前 side-B | トップページ | 対岸の彼女 感想 »

三崎亜記 「となり町戦争」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: となり町戦争:

« 真夜中の五分前 side-B | トップページ | 対岸の彼女 感想 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー