フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 弘海 ~息子が海に還る朝 読中記2 | トップページ | 弘海 ~息子が海に還る朝 »

2005.03.16

グランド・フィナーレ

えぇ、市川さんの弘海は読み終わりました。
感想は、また今度。

次は、阿部和重さんの「グランド・フィナーレ」を行っときます。
この作品は、第132回芥川賞受賞作です。
やっぱ、芥川賞と聞くと、読んどきます。

この作品は、詳細不明、これから読むところなのですが、帯を見ると
 「文学が、ようやく阿部和重に追いついた」
などと書かれており、何だか先進的な文学というものが読めるのかなと。
阿部さんの作品は初ですが。

で、実は「グランド・フィナーレ」は短編というか中編というか、短めの小説で、その他3編が収められているという。
その他に、「馬小屋の乙女」「新宿ヨドバシカメラ」「20世紀」という作品が続いてまいります。

では、またそのうち感想なぞ。

本に関するブログを探すその1 その2 その3 その4

« 弘海 ~息子が海に還る朝 読中記2 | トップページ | 弘海 ~息子が海に還る朝 »

阿部和重 「グランド・フィナーレ」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グランド・フィナーレ:

« 弘海 ~息子が海に還る朝 読中記2 | トップページ | 弘海 ~息子が海に還る朝 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー